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解説

松樹まつき神社の起源は、戦国時代の1570(元亀元)年に妙見菩薩を勧請したのがはじまりといわれており、明治3年の神仏分離令により、松樹神社と改名されました。管理は三春町斎藤区で行っています。松樹神社内には太鼓堂(写真)があり、今から約30年前までは、副区長が地区の集会が始まる30分前に太鼓を叩いて知らせていました。現在では、大晦日には除夜の鐘の代わりに、この太鼓を叩いています。さらに、斎藤区では松樹神社の鎮守祭を春と秋に実施しており、祈祷や清掃をして松樹神社の維持管理をしています。

福島県田村郡三春町斎藤斎藤
松樹神社