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解説

「ぬる湯旅館」は、明治42年に創業しました。「ぬる湯」の名称は、福島市にある高湯温泉「微温湯温泉」から湯の花をもらっていたことに由来しています。現在も銭湯として利用されているレンガ造りの建物は、昭和2年に建築されたもので、長年歩んできた歴史を感じさせます。銭湯は日曜を除く14時から20時まで営業しており、中学生以上の大人は450円で利用できます。地下水の鉱泉をろ過して、薪でお風呂を焚いており、鉄分の多い湯は体が温まると評判です。旅館の新館2階には、客室が5部屋あり宿泊もできます。

福島県田村郡三春町八幡町55
ぬる湯旅館