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解説

昭和53年3月竣工、日本を代表する建築家で三春町出身の大髙正人氏が設計した「三春町民体育館」。構造は、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造(屋根)2階建。外壁はレンガタイルで、建物内は木質感にあふれています。アルミ押出型材による特殊瓦棒葺を採用した屋根の棟部分内側には、ハイサイドライト(高窓)を取り入れ、明るく快適な空間を創出するなど、明確な構造システムが高く評価され、2020年度には、国際組織ドコモモ・ジャパンの「日本におけるモダン・ムーブメントの建築250選」に選定されました。

福島県田村郡三春町大字貝山字泉沢100
三春町民体育館